Sydney COVID-19 Pfizer Vaccine シドニーで2回目のファイザー製ワクチン接種しました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんばんは、シドニーマンです。

間に合いました。

シドニーで2回目のファイザー製ワクチン接種を終えちゃいました。

ニューサウスウェールズ州政府は、新型コロナウイルスワクチン接種2回目の接種率が2021年10月上旬ごろに70%に接種率が達したことからワクチン接種終了者を対象に規制緩和する方向で進んでいます。

その日は、

10月11日(月曜日)

で予定されています。

ニューサウスウェールズ州内はこの日に向けてパブ、レストラン、カフェ等の飲食関係は準備に追われています。

私は今もシドニーにあるレストランで働いております。ですので毎日この日に向けての準備と現行の持ち帰り営業(Takeaway)の両方を管理しながらの勤務です。

2回目の摂取が終了しているので問題無く10月11日(月曜日)から働けます。

スポンサーリンク

2021年10月11日(月曜日)

この日からワクチン接種終了者(fully vaccinated people)には規制緩和され外で友達に堂々と会えますし、エクササイズ、ジム等の運動も出来ます。そして何よりカフェやレストランでの店内飲食を楽しむ事が再開されます。やっと2021年6月26日(土曜日)から続いているロックダウンも終わりを告げそうです。

その規制に関しては、こちらをご覧ください。

NSW COVID-19 rules and restrictions
Learn about the rules and restrictions in NSW and what you can do to help stop the spread of COVID-19.

規制緩和されるこの日をやっと迎える事が出来ました。

2回目のファイザー製(Pfizer)ワクチン接種

実は私、ファイザー製(Pfizer)ワクチン2回目を接種してきました。

私の1回目のファイザー製(Pfizer)ワクチン接種は9月中旬に受けることが出来、その時の予約で2回目のファイザー製ワクチン接種は10月中旬に接種出来るようになっていました。どちらもホームブッシュのオリンピックパークにあるワクチン接種場で接種。

それが、もう2回目を終了しました。

私の変わってしまった流れはこうなります。

10月のある日(本当に数日前です。)、仕事の休憩中に何気なしにワクチン予約サイトを見ていました。なんと近所のGP(一般医)でファイザー製(Pfizer)ワクチンが接種出来ることを発見しました。そのGP(一般医)の予約状況を調べたら私の休みの日に接種できることがわかり速攻予約しました。

簡単に2回目の予約が近所のGP(一般医)でとれたのです。

ホームブッシュにあるオリンピックパークで10月中旬に2回目のファイザー製(Pfizer)ワクチン接種の予約を取っていますが、こちらも予約が取れました。

当日キチンと予約が取れているか心配なので早目に行きました。

このGP(一般医)に訪れる事が初めてだったため、アレルギーを持っているか?持病を持っているか?なにかの薬を常に摂取しているか?等を書類に記入し(勿論ファイザー製ワクチン1回目を接種した事も確認されました。)

心の準備ができる前にスグに接種。

GP到着10分もしないうちに2回目ファイザー製(Pfizer)コロナワクチン接種終了。。。

ワクチン接種したら直に帰宅できません。20分ほどその場にいて吐き気やめまい等の体調不良が起こらなければ帰宅できます。

何も起こらなかったのでスンナリ帰宅。ワクチン接種予約の時間には帰宅していました。

その日一日休みだった為、ユックリ。。。としたかったのですが、そうはいきませんでした。娘がうれしくて仕方が無いのでしょう。まとわりついてきました。

それが普段以上に嬉しく、妙な充実度がありました。

この後、オリンピックパークにあるワクチン接種場に予約キャンセルの連絡をしました。

2回目を接種した後

ワクチン接種を無事済ませてからすでの数日経ちました。

私は、ラッキーな事に自分の休みの午前中に接種することが出来、午後からユックリ出来ました。(娘にせがまれ公園に行きたいと言われましたがワクチン接種したから今日はカンベンしてと言ったら大人しく聞いてくれました。子供だから駄々こねるかと思いましたが、いつの間にかそういったことが分かるようになっていた。大人です。そんな娘の成長を垣間見れたことに感謝です。)

それでも今日になってやっと注射を打った腕の痛みが収まる感じです。

2回接種し終わってから思うことですが、ワクチン接種をした日は仕事を休むことができるなら休んだほうが良いと思います。

私の場合は1回目も2回目もワクチンを打たれた側の腕が数日ジンジンしただけで済みましたが、個人差があります。

ちなみに、私の職場で働いているスタッフはワクチン接種日と次の日は必ず休ませています。その後経過を確認して出勤できるなら出勤してもらっています。

今後はワクチン接種終了が大前提

10月11日(月曜日)からのワクチン接種終了者(fully vaccinated people)だけ規制緩和されるニューサウスウェールズ州。

州政府はワクチン接種を強要していませんが、ワクチン接種終了者のみに規制緩和を発表しています。ワクチン未接種の方たちに対しては触れていませんが、ワクチン接種しておかないと何もできないよと言っているようなものです。これだけだと州政府をバッシングする方たちもでてくるでしょうから12月にはワクチン未接種の方たちにも規制緩和を発表しています。

この辺りに州政府の目論見が見え隠れするのを感じるのは私だけではないはずです。

こう発表されれば、人々はワクチン接種しますよね。

9月からのワクチン接種のスピードが上がる訳です。

ワクチン接種を振り返って

ワクチン接種を振り返って思うことですが、新型コロナウイルスの被害の大きさに振り回さた数年だったように思えます。

ニューサウスウエールズ州政府は10月11日(月曜日)からワクチン接種終了者への規制緩和を発表しています。

ワクチン接種を済ませたから言えることですが、予約を取るまでが大変だったです。

私のケース

私はワクチン接種の予約を7月に取ってはいましたが9月に入り州政府の動きが活発になり、うわさも流れるようになり予約の取り直しを行い当初予約していたより早く接種出来ました。その後2回目のワクチン接種も予約の取り直しを行い、結果10月11日(月曜日)までには、ワクチン接種終了しました。

2021年7月頃、私は多分今後のシドニーはワクチン接種しておかなければ何もできなくなる(厳しい規制のまま)との思いにかられコロナワクチン接種する事を決意しました。この頃はまだワクチン接種にあおられる感はなかったです。自分としては、少し早めの行動だと思っていました。

アストラゼネカ製かファイザー製か迷いましたが、ファイザー製ワクチン接種を選びました。そして予約サイトを探し予約しました。

予約したサイトはこちら、

Find a Doctor, GP, Dentist or Healthcare Specialist near you - HotDoc
Book an online appointment with your preferred healthcare provider all over Australia. See up to date availability and book instantly.

このサイトを経由して自分が住んでいる地域のGP(一般医)に予約しました。この時予約出来た日が9月中旬でした。(約2か月待ち)

ちなみに2回目のワクチン接種を行ったGP(一般医)は、この時予約したGPと違います。

もしこのまま最初の予約を変更していなければ、今頃やっと1回目のワクチン接種。当然10月11日(月曜日)に間に合いませんでした。

これからのシドニーは?

今までのシドニーはワクチン接種者もそうでない方も混ざっている状態でしたが、10月11日(月曜日)からは分けられます。

まずこれで混乱が起こるのではないかと心配しています。

レストランで働いている私の視点

私はシドニーにあるレストランで働いています。10月11日(月曜日)も働きます。

その日から、ご来店するお客様全員にワクチンパスポート(COVID-19 digital certificate)を確認しなければならないのかと思うと大変気が引けます。

こちらがオーストラリアで発行されているCOVID-19 digital certificateです。

必ずワクチン接種終了していない人が紛れてきます。その方々が理解してくれるのかどうか?

また、まだワクチン接種が終了していないスタッフもいます。この日に間に合わないのです。みんながみんな間に合う訳ではないです。私はラッキーで予約の取り直しを何度か行い間に合いましたが、普通予約していれば変更を考えません。

私が予約を変更し何とか10月11日(月曜日)に間に合ったので 11日から再開できる事に気が早まっているオーナーと職場の状況を理解していないスタッフとの間に挟まれスケジュール作成がカナリシンドイ状態の職場。

私の事を書きましたが、この状態は別の私が働かせて頂いているレストランだけで起こっている出来事ではありません。

知り合い(同業者)に聞いても、レストランに配達してくれてる各業者の皆さんにも聞いても、ワクチン接種が間に合わないスタッフが出てきています。

そうなると彼ら彼女らは働けません。

10月11日(月曜日)から、こういった意味でもいろんな混乱が発生するのではないかと思っています。

日本であれば、必ずニュースになるかもしれない出来事です。

日本語で学ぶIELTS【PlusOnePoint】

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今年7月にワクチン接種の予約をして2か月待ちのところから予約の取り直しをして何とかニューサウスウエールズ州の動きに間に合わせることが出来た私です。

ですが、ここに来て州政府は新たな発表をしました。

再開への道のNSW

シドニー日本国領事館からもこちらのメールが来ました。

ワクチンを一回接種したNSW州地方部(シドニー大都市圏、Blue Mountains地域、Wollongong地域、Central Coast地域及びShellharbour地域以外)の労働者は、10月11日(月)から職場に戻ることができ、2回目のワクチン接種を受けるために11月1日(月)まで猶予期間が与えられます。

シドニー日本国総領事館から送られてきたメールを引用

私が住んでいるところも職場もシドニー大都市圏(Greater Sydney)内にあります。基本的な部分は変わりませんが、こういった規制の変更は前もって送られてきません。突然です。

なので今後も突然規制の変更を知らせてくれるメールが来るような気がします。