Pfizer COVID-19 vaccine シドニーでファイザー製ワクチン接種してみた。(1回目)

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こんにちは、シドニーマンです。

シドニーがあるニューサウスウェールズ州は2021年9月に入り州政府がワクチン接種終了者にはワクチン接種終了証明書(ワクチンパスポート)の発行と規制緩和を発表しました。

それにより当然の如くワクチン接種スピードが上がりました。

私の状況もこの影響を受け変わってしまいました。

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7月に予約を取るも

私は州政府が9月にロードマップ(出口戦略)やワクチン接種終了者への規制緩和を発表する前に、今後のシドニーではワクチン接種を済ませておかなければ何も出来ない。ワクチン接種ありきで話が進んでいくであろうと思い、2021年7月にこちらのサイトを利用して自分が住んでいるサバーブ(地域)にあるGP(一般医)にファイザー製(Pfizer)ワクチン接種予約を取りました。

https://www.hotdoc.com.au/search?filters=covid_vaccine-available&in=sydney-NSW-2000&purpose=covid-vaccine#!

この時期は今ほどワクチン接種に対して煽られる感がありませんでしたが、ファイザー製 (Pfizer) ワクチン接種の予約は待たなければならないため2021年10月中旬頃に1回目の予約が取れました。

2021年7月頃

7月頃は、職場のスタッフ達も私の友達や知り合いたちもワクチン接種に対して二の足を踏んでいたので先取りした感がありました。

2021年8月頃

8月に入り状況が少しづつ変わっていきました。

世の中でファイザー製 (Pfizer) ワクチン接種を選ぶ人達が多くなり私の様に予約を取れたが待たされる。なかなか接種出来無い状態になってしまい、多くの人達がアストラゼネカ製ワクチン接種を受ける形になっていきました。

私が働かせて頂いているレストランのスタッフ達もアストラゼネカ製ワクチンを接種し始めました。

9月には

9月に入り州政府がロードマップ(出口戦略)とワクチン接種終了者には規制緩和を発表しました。

それにより、うわさが出始めました。

アストラゼネカ製ワクチンを選んだスタッフ達や私の友達、知り合いたちは1回目、2回目と順当に接種が進んで行き、ファイザー製 (Pfizer) ワクチンを選んだ私はどちらかと言えば遅れている感になってしまいました。

私が働かせて頂いているレストランのワクチン接種状況ですが、9月の下旬頃にはワクチン接種を終わらせていないスタッフ(私を含め)の方が少なくなっていました。10月11日(月曜日)に間に合いそうにないスタッフは私を含め数名です。殆どのスタッフはこの日までにワクチン接種終了しています。

変った私の状況

州政府が2021年9月上旬にワクチン接種終了者には規制緩和とロードマップの発表をしたことによりニューサウスウエールズ州自体のワクチン接種状況が変わっていきました。

特にワクチン接種終了者には規制緩和。

この発表のお陰でカフェやレストランでの店内飲食が可能になりそうなのです。勿論ソーシャルディスタンスを加味した上でのことですが。それでも現在の持ち帰り営業(Takeaway)だけとは違ってきます。

ここがポイントで、お客様はワクチン接種終了者。では働く側は?もちろんワクチン接種終了者でなければなりません。

2021年10月11日(月曜日)には現在のワクチン接種のスピードであればニューサウスウェールズ州内コロナワクチン接種率が70%以上になるであろうとの州政府の読みです。

で、この日から規制緩和でカフェやレストランなどの飲食店での店内飲食が再開されるであろうと言われています。

そうなると、私は10月中旬頃に1回目のワクチン接種。

10月11日までにワクチン接種が終わりません。

この日に店内飲食が再開されたら私は働くことが出来ないのです。

7月頃に予約の手続きを取っていながらこの有様。

慌てた私は予約を取り直しました。

ホームブッシュにあるワクチン接種センターに予約し直しました。

それがこちらのサイトです。

403 Forbidden

予約の取り直しを行った

9月上旬の州政府によるロードマップ(出口戦略)やワクチン終了者への規制緩和などの発表によりワクチン接種スピードが上がったニューサウスウエールズ州。それに合わせるかのように皆さんワクチン接種を行っています。私も1回目のワクチン接種が10月上旬になっているので世の動きに間に合いません。予約を取り直しました。

1回目のワクチン接種が2021年9月中旬。

そうです、今の私はワクチン接種1回目が終了しています。

9月に予約の取り直しを行い9月中旬にはファイザー製 (Pfizer) ワクチン接種1回目終了。

7月に予約して待っていた期間は何だったのか?

*こういった出来事はシドニーで生活していればよくある出来事です。日本であればニュースになっています。前もって準備や予約をしていてもその日が近づくにつれ慌てて準備や予約をし始める周りの人たちの方が結果早くことが済んでいく。

前もって準備や予約をしていても、なんだかなぁ。。。となってしまう。それでも準備や予約をしておかないと不安になってしまうのがヒト(私)です。

このサイトで予約すれば2回目の予定もその時予約出来ます。私の2回目は10月中旬頃。

それでも10月11日には間に合いそうもありません。

ホームブッシュにあるワクチン接種会場で受けました

近所の薬局や他のGP(一般医)ではなくホームブッシュにあるワクチン接種会場で予約の取り直しを行いました。

理由は、近所の薬局やGP(一般医)で予約を行おうとしてもこの時期だと更に待たされます。調べたときですが、ファイザー製 (Pfizer)ワクチン接種だと15週間待ちとありました。ということ事は年越して1回目のワクチン接種。待てません。ありえません。アストラゼネカ製ワクチンを接種する方に選び直したとしても2回目の接種日がわからない。

シドニーでファイザー製 (Pfizer) を接種した感想

シドニーでファイザー製 (Pfizer) を接種した感想ですが、私の場合は接種した時間が午前10時でした。その日は一日仕事を休ませてもらい家でゆっくりしていました。それでも午後8時ごろから接種したあたりが痛くなりました。耐えられないほどではないですが、”これか!”と思いました。

次の日は仕事になっていたので不安でしたが寝て起きてみれば痛みはほとんど無く、接種した場所を触ったり、何かものを当てたりすると普段以上に痛みを感じましたが気になるほどではなかったです。

ワクチン接種を済ませた人たちからは痛みに耐えられない場合、パナドールを飲めばよいと聞いていたので接種日に準備していたのですが、出番はなかったです。

パナドールはウールワースでもコールスでも薬局でも、どこでも手軽に購入できます。

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日本では販売していない薬、パナドール

こちらのサイトで詳しく説明しています。

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まとめ

私は7月頃にワクチン接種の予約を取り心の準備は出来た、あとは接種日を待つだけと思っていましたが、州政府の動きが9月に入り活発になってしまったため、その動きに取り残されているような状態になってしまっていました。結果、

10月11日(月曜日)

この日に私の2回目のファイザー製 (Pfizer) ワクチン接種が間に合いません。

今からじたばたして2回目の予約日を取り直そうとして接種日が遅れてしまっては台無しになります。もう何もできないので、今職場のボスと11日(月曜日)からどうお店を切り盛りするか?毎日の様にミーティングを行っています。

私はシドニーにあるレストランで今も働いています。飲食業界に寄った視点でこのサイトにも載せています。

ですが、私の様に2回目のワクチン接種が10月11日(月曜日)に間に合わない状況に陥ってしまっている人たちは多分、飲食業界に関わっている人達だけではなくニューサウスウェールズ州には沢山いると思います。

そしてニューサウスウェールズ州政府は10月25日(月曜日)からの学校再開を1週間早めました。

学校再開は10月18日(月曜日)からです。