COVID-19 ニューサウスウェールズ州政府の動きが活発に。今後に向けての公式発表でこれからシドニーはどうなる?どう変わる?(飲食業界編)

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こんばんは、シドニーマンです。

ニューサウスウェールズ州政府が今後のロードマップ(方向性)を公式発表しました。

今後はこのロードマップに沿って私達はコロナと向き合っていくわけです。

うわさが本当になったのか?

この時期こうなることになっていたのか?

などなど気になりますが今後のニューサウスウェールズ州政府の動向には気にしておく必要があります。

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うわさとは?

上記にあります”うわさ”とは?

ロックダウン規制が緩和されレストラン、カフェ等の飲食店で店内飲食できる

です。

2021年9 月に入って直にこのうわさを耳にする様になりました。

このうわさによると、

ロックダウンによる規制はありますが2021年10月中旬頃からソーシャルディスタンスを踏まえた上での店内飲食再開との事なのです。今のシドニーは2021年6月26日(土曜日)からのロックダウンでカフェやレストラン等の飲食店は店内飲食出来ません。今のところロックダウンの期間は2021年9月30日(木曜日)までです。できる事は持ち帰り営業(Takeaway)のみです。

発表されたロードマップ

今回ニューサウスウェールズ州政府は、今後どの様な形で新型コロナウイルスと向き合っていくかロードマップを発表しました。

今回発表したロードマップはこちらになります。

NSW州政府は9月9日(木)、外出制限令の解除に向けた出口戦略(ロードマップ)を発表しました。州内における新型コロナウイルス・ワクチン接種完了者(2回)の割合が70%に到達すれば、その次の月曜日以降、ワクチン接種完了者(2回)を対象に外出制限令を解除する、としています。
本ロードマップの運用が開始されれば、ワクチン接種完了者(2回)に限り、他家庭訪問、店舗営業再開、行事参加、旅行・移動、マスク着用等の、様々な自由を享受することができるようになります。

シドニー日本国総領事館からのメールを引用

9月11日(土曜日)からニューサウスウエールズ州(NSW)の地方一部がロックダウンが解除されました。

NSW州政府は、過去14日間で新規感染が発生しておらず、感染リスクが低いと判断される州地方部の一部地域において、現在実施中のロックダウン規制を9月11日(土)午前0時01分以降解除すると発表しました。

シドニー日本国総領事館からのメールを引用

飲食業界はどうなる?

私は今でも現役でシドニーにある日本食レストランに勤務しております。

今回のロックダウンも、昨年のロックダウンもその後の展開のシドニーも、勿論ロックダウン前のシドニーもシドニーに居ながらレストラン勤務を続け見続けてきました。

今年のロックダウンは昨年よりも期間も長く規制も厳しいものでした。

そのロックダウンも終焉を迎えそうな雰囲気が出ています。それはワクチン接種と規制緩和です。

ワクチン接種

ワクチン接種を2回とも終わらせている人々は屋外で集まることも可能になりそうですし、イベントが行われたとしても参加できそうですし、レストランやカフェもソーシャルディスタンスを守りつつの店内飲食も可能になりそうなのです。

ワクチン接種を2回とも済ませている事が前提で何もかもが進んでいくように見えます。

となると私の様にレストランで働く側もワクチン接種を2回とも済ませておく必要があります。

お客様としてレストランやカフェに来店する場合ワクチン接種を済ませてなければ店内飲食出来ないとしても、働く側もワクチン接種を済ませていないと働けないって事が重要になってきます。

規制緩和

ワクチン接種を2回とも済ませた人たちは2021年9月13日(月曜日)より規制緩和の対象者になります。

NSW州内全域で、2回のワクチン接種を完了した成人を対象に、9月13日(月)午前0時1分以降、以下の規制緩和が適用されます。


(1)感染懸念地域(LGAs of concern)外の在住者で、ワクチン接種(2回)を完了した成人は、最大5人まで(12歳以下の子供は含まない)、娯楽目的の屋外集会(ピクニック等)が可能です(自宅の5キロ圏内または在住する市(LGA)内に限定)。


(2)感染懸念地域内の在住者で、同居家族のすべての成人が2回のワクチン接種を完了した世帯は、既存の規則の範囲内であれば、最大2時間まで、娯楽目的の屋外集会(ピクニック等)が可能です(夜間外出禁止令の対象時間内は不可、自宅から5キロ圏内に限定)。規制内容は状況に応じて常に変更されます。規制の詳細や最新の情報はNSW州 ウェブサイトでご確認ください。

不明な点がある場合には、NSW州保健省に電話(1800 943553)でご確認ください。

シドニー日本国総領事館からのメールを引用

ちなみにワクチン接種を2回とも済ませた人たちにはワクチン接種証明書が発行されます。

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人手不足はどうなる?

飲食業界からの視点ですが、ワクチン接種と人手不足がどう繋がるのでしょうか?

ニューサウスウエールズ州政府は、9月13日(月曜日)から規制緩和が始まる事が公式発表されたり、ワクチン接種率(2回目)が70%以上になればロックダウン解除されることや、さらなる規制緩和が囁やかれていたりするシドニーですが、飲食業界に身を置く私がこの1年ほど肌で感じている人手不足。深刻化していると思います。

なぜなら政府からの救済措置を受け取っている人たちもこれに関わってきているからです。

この救済措置は手続きさえ行えばニューサウスウェールズ州政府から直接自分の銀行口座に条件に合った金額が入金されます。この措置の恩恵を受けている皆さんはこの救済措置が終わらない限り職場復帰を先延ばししますよ。そうなると現場ではスタッフを確保していても出勤してもらえない状況に陥ります。

ワクチン接種に関しては?

州政府もワクチン接種(2回目)が終われば、”Not stay home”とか、”Freedom”とかでワクチン接種をこれだけ推奨しています。これからはコロナワクチン接種有りきで何事も進んでいくように思えます。

まとめ

オーストラリアでニューサウスウェールズ州だけが異常なコロナ新規感染者数が続いています。それでも州政府は、コロナと向き合う事でロードマップを発表し前を向く姿勢を見せました。

10月25日(月曜日)からは学校再開予定ですし、9月13日(月曜日)からはコロナワクチン接種(2回とも)終了した人たちは規制緩和(Freedom)されておりますし、州政府も先週まで毎日行っていた午前11時の会見も終了し、ロードマップを発表したことによってコロナと共存していくことで何事も次に進んでいく形をとりました。

これからはロードマップに従い州政府の動きが活発になっていくと思います。

シドニーのあるニューサウルウエールズ州に居るのであれば、今のところ減少する形跡が見受けられない新型コロナウイルス新規感染者数を気にするよりもそれぞれ各自の状況とロードマップを照らし合わせて行動していく形をとる方が賢明なような気がします。

ちなみに私の場合ですが、10月上旬にコロナワクチン接種(1回目)を予約しておりましたが、来月にはレストランの店内飲食を再開するかもしれないとの事なのでワクチン接種日を改めて予約しました。今の時期皆さん同じことを考えていてGP(一般医)やオリンピックパークにあるワクチン接種所での予約を取ることが難しい状況のシドニーです。その中予約を取り直すことがとても大変でしたが何とか今月受けれるように出来ました。 うわさが本当になった場合、職場に迷惑をかけることが目に見えていますので今月予約が取れたことは助かっております。