シドニーサマータイム Daylight Saving Time 2021年はいつ終わる?

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シドニーサマータイム Daylight saving。 2020年はいつから始まる ...

こんばんは、シドニーマンです。

シドニーでは、これからのこの時期になると気にしていた方がよいことがあります。

それは、

サマータイム(Daylight Saving )がいつ終了するのか?

です。

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サマータイム(デイライトセービング Daylight Saving Time)とは

サマータイム(夏時間)とは、日の出時刻が早まる時期(4月~10月)に、時計の針を1時間進め、日中の太陽の出ている時間帯を有効に利用することを目的として導入されているシステムです。オーストラリア国内でもこのシステムを導入している州と導入していない州があります。シドニーがあるニューサウスウェールズ州(NSW)は導入しています。

オーストラリアは国土が大きな国です。ですので国内で時差がある国です。サマータイム期間中とそうでない期間で時差も違っています。

日本人コミュニティでは 『サマータイム(夏時間)』 と言っていますが、英語では『デイライトセービング(Daylight Saving Time(DST)』 と呼ばれています。太陽光(Daylight)を有効活用(Saving)する時間制度(Time)という意味です。

サマータイム(DST)のスケジュールは?

サマータイム(DST)は、シドニーの季節が夏になる10月頃に始まります。その季節の始まる時期の関係上で、10月第一日曜日(2021年で言えば10月3日)から始まり、夏が終わる4月第一日曜日(2022年の場合、4月3日)に終わります。

今のシドニーの状況は、2020年10月4日(日曜日)に始まったサマータイムの期間が2021年4月4日(日曜日)に終わろうとしているところです。

2021年の場合は?

現在のシドニーの季節は夏から秋にかけて移り変わっている最中です。季節に合わせてのサマータイム(DST)になりますのでサマータイムも終わりになります。

2021年の場合、4月4日(日曜日)にサマータイムが終わります。そして夏が始まるであろう時期10月3日(日曜日)に再開される予定です。

サマータイム(デイライトセービング Daylight Saving Time)が終わると生活はどう変わる?

実際、サマータイムが終わるとどうなるのか?

時間の設定が1時間変わるということは生活がどう変わるのでしょうか?

シドニーでの生活自体はハッキリ言って変わりません。寝ている間に時間設定が変わり朝起きた時に確認して行動すれば問題ないからです。

ですが、サマータイムを実施していないオーストラリアの他州と他の国との時差が変わります。

例えば、オーストラリア国内の場合。

クイーンズランド州(QLD)はサマータイムを実施していません。

ですので今現在、クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州との時差が1時間あります。

サマータイム終了後(2021年の場合4月4日)からは、この時差が無くなりニューサウスウェールズ州(NSW)とクイーンズランド州(QLD)の時間が同じになります。

シドニーで生活をしていて他州と関わり合いがある場合はサマータイムを気にしていないといけません。

またオーストラリア国内ではなく他の国との場合は、今現在の時差より1時間短くなります。

日本との時差は、現在の2時間から1時間に変わります。

サマータイムの時間調整の方法

4月4日(日曜日)にサマータイムが終わります。そうなると日本とオーストラリアの時差が今の2時間から1時間に変わります。では時間の基準が変わるシドニーに居ながらどうやって対応していけばよいのでしょうか?

シドニーに居るのであれば生活には問題ないですが、それでも時間の調整は必要になります。

2021年の場合、4月4日(日曜日)がサマータイム終了日です。この日の午前3時に時間の調整が行われます。

この時間になったら時計の針を1時間戻してください。つまり4月4日(日曜日)午前3時になったら午前2時に直します。

これでサマータイムの時間調整は終了です。

でもこれは一昔前の行動です。一昔前でしたら寝る前に時計の針を1時間戻してから寝ればよかったのですが、今はパソコンに内蔵されている時計も携帯電話の時計も自動調整されるので、実は何もしなくてよいのです。

自分で時計の針を直さないといけないような時計には現在はなかなかお目にかかれないかと思いますし、わざわざ携帯電話やパソコン内にある時計を直す必要もありません。

寝て起きればサマータイムが終わっています。

日本とオーストラリアの場合は、サマータイム期間中である現在の2時間の時差から4月4日(日曜日)にサマータイムが終われり日本との1時間の時差に変わります。

シドニーでの生活自体は変わりませんが、他州や他国と関わり合いがある場合はサマータイムが終わるその日に時間の調整が必要となってきます。

気づいた方もいるとは思いますが、そうです!この日は1時間余分に寝ることができます。大きいです。逆にサマータイムが始まる日は1時間早くなるので1時間睡眠時間が削られます。

次のサマータイム(Daylight SavingTime)はいつから始まる?

サマータイム(DST)が2021年4月4日に終了し時間調整され日本との時差が現在の2時間から1時間になりますが、今度は次のサマータイムがいつから始まるのか?が気になるところです。

シドニーの夏が始まるであろう時期の10月。2021年10月3日(日曜日)にサマータイムが再開されます。この時はシドニーの時間が1時間早まるので日本との時差が2時間になります。

オーストラリア国内で使用できる、
オーストラリアポケットWiFiルーター【オージーデータ】

まとめ

いかがでしたでしょうか?

シドニーではこのサマータイムの制度のおかげでサマータイムが始まれば日本との時差が1時間から2時間になる。サマータイムが終われば2時間の時差が1時間になるなど半年ほどの周期で時間が変更されます。もちろん他の国との時差も1時間変わってきます。

シドニー内で生活している分にはそれほど大きな出来事ではないですが、それでもサマータイムが始まる日と終わる日には気を付けてほしいです。

朝起きた時に確認しておけば後は困りませんが、それをしないで行動すれば、電車もバスも1時間ずれた形での行動になりますし、仕事やデートなどの約束事も1時間ズレた行動になります。

なぜなら午前3時に設定時間が変更されるので、朝起きた時には時間設定変更済みなわけです。

強いて言えば、サマータイム開始日は時間が1時間早まるので睡眠時間が1時間少なくなること。サマータイム終了日は時間が1時間戻るので睡眠時間が1時間余分に取れる事ぐらいです。

今月中に屋外で行われる夏のイベントも終了していきますので、シドニーもだんだんと季節が変わっていくのを感じます。

昨夏は猛暑で近年稀に見ない酷いブッシュファイヤーで大変でしたが、今年は猛暑日が少なく雨の日が多かったように思えます。