" /> レジ袋の有料化。日本はいつから? 値段は? シドニーでは、もう始まっている。 | 耳寄り情報 in シドニー。

レジ袋の有料化。日本はいつから? 値段は? シドニーでは、もう始まっている。

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レジ袋
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こんにちは、シドニーマンです。

2019年6月、日本でついにレジ袋の無償配布を禁止する法制化に向けた方針が決まり、スーパー、コンビニ等で取り組みを始めているとのことです。

2020年の東京オリンピックまでには目途を付けたいみたいですが、ここシドニーでは、昨年2018年7月1日から無償提供が禁止となり有料化にすでになっております。買い物の際には、私もレジ袋を持たず、エコバッグを持参して買い物をしております。

レジ袋の有料化によるメリットとデメリット。

メリット

生物や環境への影響を考えると、レジ袋の使用量が減ることは、とても良いことです。また、レジ袋の原材料となる石油資源の節約へと繋がります。

年間で消費されているレジ袋は300億枚になるとの集計結果が出ております。この年間のレジ袋を作るには、石油60万キロリットル必要になり、これだけの石油消費量が削減されることは、当然のことながら、資源の節約につながります。また、 レジ袋はポリオレフィン等の素材から作られているため、家庭ゴミの焼却施設で処理をする際に温室効果ガスを出てしまいます。つまり 地球温暖化対策にもつながります。

デメリット

マイバックやレジ袋の購入の金銭的負担。買い物の際、マイバックやレジ袋を忘れると、買い物の量に応じた新しいものを購入せざる負えなくなる。

レジ袋をゴミ袋がわりに利用していたので、ゴミ袋を購入しなければならない。

買い物の際、レジ袋を常に持参しなければならないため、持っていない場合などは、気軽に買い物が出来ない。

スーパーやコンビニのレジ係の袋詰め作業に時間が掛かりすぎる。

比べてみました、日本のレジ袋とオーストラリアのレジ袋。

日本では、

「レジ袋 価格」の画像検索結果
「レジ袋 価格」の画像検索結果

こんな感じで、サイズによって価格が違ってきておりますが、シドニーでは、

デザインは違いますが、1サイズです。

ちなみに価格が15セントになります。オーストラリア1ドルが日本円で74.4円だとしたら、15セントは、11.16円になります。

こう考えるとオーストラリアよりも日本の方がはるかに良心的な値段です。

デザイン性に優れるマイバッグが注目される?

どうせ、お金を出してバックを購入しなければならないのであれば、デザイン性に優れたレジカゴバックとか、機能性重視のエコバックを持った方が、買い物時に楽しいと思いませんか?

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