日本の父の日は6月。だけど違う! オーストラリアの父の日9月。 9月に制定されているのは、世界中でオーストラリア、ニュージーランド、パプアニューギニア、それとフィジーのみ。

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父の日
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こんにちは、シドニーマンです。

今回は、父の日についてです。

日本では、6月の第3日曜日が父の日(今年は6月16日)ですが、オーストラリアでは、日本と違って、9月の第1日曜日が父の日(Father’s Day)です。今年は9月1日となります。

9月の第一日曜日に父の日を設定している国は、世界中でも4カ国。オーストラリア、ニュージーランド、パプアニューギニア、それとフィジーだけだそうです。

なぜ?オーストラリアの父の日が9月なのか?

調べてみたのですが、これ!といった説を見つけることが出来ませんでした。

が、一説として、
オーストラリアはイギリスからの移民が多いため、今ほど何もかもが発達していたわけではなく、父の日に合わせて6月にイギリスからプレゼントを船便で発送しても到着まで三か月かかり9月になるというものがありました。時代を感じます。

そしてもう一説は、

6月(オーストラリアの季節でいえば冬)に父の日パーティーでバーベキューをすると寒いから というものも見つけました。

どちらも信憑性はありませんが、いかにもオーストラリアらしくて、私個人としてはどちらも好きな解釈です。

オーストラリアでの一般的な父の日の過ごし方

オーストラリアでの一般的な父の日の過ごし方として、ビーチや公園でバーベキュー。レストランや自宅で家族そろって食事を楽しむなど家族との時間を大切にしています。

父の日だからといっても、お店や交通機関の営業は普通の日曜日と変わりません。レストランで食事をするのであれば、早めに予約をしておきましょう。

父の日も母の日同様、プレゼントを贈ります。最も一般的なプレゼントとして、感謝の言葉を綴ったカードですね。また、お父さんが好きそうな工具や、車につけれる小物なども人気のプレゼントです。何かスポーツをしているお父さんにはスポーツグッズ、また、特定のスポーツ観戦が趣味ならば、お気に入りのチームのサポーターグッズなどをプレゼントするのも良いと思います。

児童たちが通う学校では、父の日に贈るカードや絵を手作りでこしらえるのが一般的です。

最後に。

この日は、年に一度のお父さんに感謝の意を表す良い機会です。

母の日はオーストラリアも日本も同じなので、日本にお母さんがいる場合は感謝の意を表すことを忘れませんが、父の日は全く違います。ですので、日本にいるお父さんに感謝の意を示すのを忘れてしまいがちになります。 私の場合、毎年日本の父の日に合わせてプレゼントを送っております。 お父さんに感謝の気持ちを伝えるのは何かと恥ずかしいものですが、この日を利用してお父さんに感謝の気持ちを伝えてみましょう。きっと喜ばれると思います。

楽天https://www.rakuten.co.jp/やアマゾンhttps://www.amazon.co.jp/で父の日のプレゼントを見つけやすいですし、 6月はオーストラリアにとって会計年度が終わる月なので、大手百貨店など、いろいろなお店でどこも在庫処分のために大々的にセールを行います。オーストラリアらしい父の日のプレゼントを探すには良いかもしれません。掘り出し物が見つかるかも。

  • 日本では6月の第3日曜日、オーストラリアでは9月の第1日曜日が父の日です。

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