シドニー引っ越し、住宅事情。その3。比べてみよう、賃貸(自分で部屋を借りる)とシェア。(シェアの場合。)

こんばんは、シドニーマンです。

今回は、シドニー住宅事情、その3、シェアの場合。です。

シェアで部屋を借りる場合。

これは不動産屋から部屋を借りるのではなく、現在誰かが借りているそのフラットの1部屋(1部)を自分で借りることです。

なので、そのフラットごとに違ったルールがあり、それを理解することから始まります。

この部分が不動産屋から借りることと大きな違いで、基本、不動産屋から部屋を借りる場合、自分たちがメインで住んでいかなければならないのに対して、このシェアシステムは、もうすでに誰かが借りているフラットの部屋を現在住んでいる人が出ることによって、その部屋に代わりに住んでもらう人を募集するシステムです。ですので、電気、ガス、インターネットなどの接続の手続きを自分でしなくて良いのが利点ですし、家賃も数段安くなります。

このシェアシステムは独り身(ワーキングホリデーだったり、学生ビザの方)、または、カップルには最適です。

また、このシェアシステムは、不動産屋と違い、随時インスペクション(内見)を行っているケースが多いので、連絡して自分の都合に合わせて見に行けるのも便利なところでもあります。その物件のオーナーと直接話をして、いつ見に行けるかを決めれます。

外国の方と一緒に住みたいとか、職場、学校から近いなど、様々な理由でこのシェアシステムは利用されております。

ただし、不動産屋(プロフェッショナル)と違い、各フラットのオーナーさんは、こういったシェアハウスを管理することに慣れていないケースが非常に多く、特にシェアハウス内でよくある、言葉が英語や他の国の言葉の場合、他の国の方がオーナーをしている場合、日本人の感覚では難しい場合もあったりと、何かとトラブルが発生してしまうのも現状です。

シェアを見つけるためによく使われてるサイト。

Gumtree https://www.gumtree.com.au/s-real-estate/rent/k0c9296

英語サイト。

チアーズ https://cheers.com.au/cls/room/Sydney

日本語サイト

日豪プレス https://life.nichigopress.jp/syd/accommo/

こちらも日本語サイト

私の経験上、シェアを探すのは、それほど大変では無いですが、その各シェアハウスのルールを理解する方が大変です。

まとめ。

このシェアシステムは、日本から来たばかりのときにはチョット難しいシステムかもしれませんが、ここシドニーでは、これは普通なのです。

メリットは、気軽に好きなところに住めるし、わずらわしい手続きが一切ない。

デメリットは、シェアメイトたちと合う、合わないなどがあります。(ここ大事です。)

色々ありますが、海外に住んでいることだと前向きにとらえてもらえれば、こういったシステムも楽しめると思います

自分の予算を見ながら、希望に合った所で住んで、シドニー生活を楽しみましょう!!

裏ワザとして、自分の持ち金が十分あるのであれば、シェアハウスのオーナーになって、自分自身の家賃(レント)を節約することも出来ます。

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