シドニーでお部屋探しの方、必見。引っ越し、住宅事情。その1。

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こんにちは、シドニーマンです。

今回は、

”シドニー引っ越し、住宅事情”

をお届けしたいと思います。

なぜ?今回このトピックなのか???

それは、私事です恐縮なのですが、現在引っ越しを考えてりまして、毎週末いろいろなところへ内見に行っているからです。

私の場合、こちらの現地サイトを利用して、引っ越し先を考えております。

Realestate.com https://www.realestate.com.au/rent/

Domain.com  https://www.domain.com.au/?mode=rent

これらのサイトで目ぼしい物件を見つけたら内見できるを確認します。

その日に自力でその物件の住所まで行きます。そして時間が来たら中に入れます。

こういった事をインスペクション(inspection)と言いますが、私の実体験をもとに、シドニーでの住まいや引っ越し事情をご紹介していきたいと思います。

まず、部屋を探したり、引っ越しするのに下記のポイントをしっかり押さえておきましょう。

「お部屋探し 必...」の画像検索結果
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引っ越しの際、抑えておくポイント

1.自分の置かれている状況を把握すること。

 自分の置かれている状況をしっかり把握しておかないと、部屋を探していても目移りばかりして決めれなかったり、引っ越しをしてから大変な目にも合ってしまいます。

例えば、職場から遠いところに住んでしまったら、その通勤に使う交通費と時間が割に合わない場合があります。電車、バスなどの公共機関を使うにしても、タイムテーブルを分かっていないと帰宅に時間が掛かりすぎてしまい、とても疲れてしまいます。特に夜遅い仕事なら、なおさらです。自家用車で通勤するなら、駐車場の確保。(こちらでは基本交通費は出ません。駐車場代もけっこう自己負担するには財布に響きます。)

職場の人たちと仲良くなるためには仕事が終わった後が大事。一緒にパブに行ったり、ワイワイ話をしたりして情報交換してこちらでの生活をより楽しいものにしなければ、オーストラリアに来た意味がない。と言うことは、帰宅するのが結構遅くなるって事なのです。

現在、私は嫁、娘が居るので、彼女たちが納得する物件を探しているのですが、とても時間が掛かります。やれ、カーペットが汚い。やれ、駅から遠い。やれ、この地区の学校は評判が良い感じではない。などなど。家族で引っ越しは本当に大変。

ですが、ワーキングホリデーの方や学生ビザの方は、学校や職場、便利性を考えての部屋探し、引っ越しになると思うのです。そういったことをまずは冷静に把握しておく必要があると思います。

2.住む場所を決める。

シドニーと言っても、広いです。自分の生活に合った場所を選ぶのが基本です。職場から遠いとか学校から遠いのでは、その通勤時間がもったいないです。

3.予算を考える。

「お部屋探し 必...」の画像検索結果

自分の払える家賃を知ることです。払えない家賃のところに住んでしまうと、払えなくなって強制退去させられることもあります。

4、自分の中で譲れないものをよく理解しておく。

これは意外と大事です。私の場合は、奥様と娘が納得した物件であれば基本どの場所でも良いのですが、車を持っているので駐車場があるところ、お風呂につかりたい時もあるので、バスタブがあるところが私の譲れないもので、これに関してよく嫁と言い争いになりますが、譲れないものは譲れません。

なので、一人部屋が良いとか、せっかくこっちに来ているのだから、外国人と住みたいとか、寝に帰るだけだから家賃は安ければ安い方が良いとか、何か譲れないものを持っておくと部屋探しはスムーズにいくと思います。

「お部屋探し 必...」の画像検索結果

5、各フラットでの条件の違い。

ワーキングホリデーや学生の方は、一人もしくはカップルだと思います。一人だと、どこかのフラットにシェアメイトとして入るわけですし、カップルだと2人で住める部屋を探します。そのフラットのキッチン、トイレなどはどうなっているのか?細かいルールがあるところもあります。(例えばその家には子供がいるため、夜11時以降は、シャワーを浴びないで。とか洗濯は1週間に1回までとか。)

シドニー市内はとても家賃が高いです。なので、2ベッドルームのフラットに、意外と多く人が住んでいるパターンもあり、バス、トイレ、洗濯、その他の条件等をしっかり理解しておかないと大変な目にあいます。(各フラットごとに細かい部分の条件が違います。この辺りはそのオーナーさんの考え方に寄ります。あるフラットでは、洗濯できる時間帯が決まっていて、それを逃すと次の週まで待たなければならない。とか、いろいろあります。)

入居するときは、気にならなかったが、出ることを考え始めたら、何かと引っかかる条件があったりします。

例えば、ミニマムステイと呼ばれる、最低この期間は住んで欲しいなどと、各フラットのオーナーが決めてある場合があります。この期間内に出るのであれば、ボンド(基本2週間分の家賃)が返ってこない場合があります。

しっかりそのフラットのルールを確認してください。

「お部屋探し 必...」の画像検索結果

日本語でも探せます。

こちらのサイト、”日豪プレスや”チアーズ”では物件オーナーチェンジとかシェアメイト募集など、掲載されております。

日豪プレス Nichigo Press https://life.nichigopress.jp/syd/accommo/

チアーズ Cheers https://cheers.com.au/cls/room/Sydney

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、こちらにおける引っ越しの注意事項を述べた形になりました。次の記事では、これらを細かく説明していきますので、よろしければ読んでください。

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